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関西の素朴なお菓子  植垣米菓  鴬ボール(うぐいすボール)

地味だけれど、側にあると安心するお菓子。

私にとって「鴬ボール(うぐいすボール)」はそのうちのひとつです。

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関西では知らない人はいないのではというくらい、知られているお菓子「うぐいすボール」。
残念ながら、東京だと知っている人に出会うことは滅多にないです。
私は、帰省の時にスーパーで買ったり、夫の関西出張の時に買ってもらったり、amazonで箱買いしたりしています。

こんなに美味しいのに、なぜ東京で売っていないんだろう・・・。

もしや、都会の方のお口には合わないのだろうか・・・。
と思い、友人や知人に配ってみました。

そうすると・・・
「素朴で美味しい!」と好評でした!
でしょ!!!

原材料は
もち米、小麦粉、砂糖、なたね油、食塩、水飴
と、シンプルな材料でできています。

パッケージに"もち米を使ったカリントウ風味菓子"と記載があるように、
カテゴリーは「カリントウ」になるかと思います。

茶色い部分が固めで、口に入れると「カリッ」という歯ごたえがあります。
もち米を揚げた白いところは、「サクッ」としています。

甘さの中に塩味が効いていて、止まらなくなります。

そして、このルックス。
センター分けのショートボブ(鬼太郎?)。
コロンとして愛らしいです。
ひとつひとつの大きさは、1.5cmくらいです。
(ミニサイズというのも販売されていますが、歯ごたえが異なります。)
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植垣米菓は1907年創業の会社で、うぐいすボールは1930年に発売されたそうです。
関西で長く愛されている「うぐいすボール」。
ご存知ない方は、どこかで見かけたら試してみてください。
そして、関西の方は自信を持ってお土産にしてください!

JR新大阪の駅には、うぐいすボールの直営店があるそうです(駅マルシェ新大阪内)。
こちらのお店では、職人さんが手揚げで作った商品が並び、フレーバーの異なるうぐいすボールが購入できるとのこと。
丹波黒豆のきな粉味や、紀州南高梅宇治抹茶など、関西にゆかりのあるのフレーバーが楽しめるようです。

作り方は昔の手揚げに、そして、味は地域の味を取り入れて新しく。
昔から変わっていないと思っていたものが、新しい試みがされていて、なんだか嬉しくなります。
関西以外でも魅力が広がると嬉しいなぁ。
新大阪のお店は行ったことがないのですが、機会があったら伺いたいと思います!

・私が購入しているのは12袋!


・ひと袋からも購入できます

植垣米菓 鶯ボール 126g

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