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沖縄旅行 day1 : 百名ビーチ / 斎場御嶽 / どらえもん(宮古そば)

2018年12月の沖縄旅行の記録です。

1日目


空港食堂でソーキそば

まずは腹ごしらえということで、那覇空港の中にある「空港食堂」へ。

ゴーヤチャンプルーやポーク玉子定食など、沖縄料理が良心的な価格で食べられます。

私たちは夫婦ともに「ソーキそば」を注文。
沖縄そばもありました。
沖縄そばは「豚バラ肉」、ソーキそばは「豚のスペアリブ」と、そばの上にのる肉の種類が違います。

沖縄そばといっても、豚足がのった「テビチそば」や細い平打ち麺の「宮古そば」など種類がいくつもあります。
沖縄そば好きな私たちは、沖縄そばを食べるのも今回の旅の目的のひとつです。

空港の食堂とはいえ、出汁もしっかりとした味で食べ応えがあり美味しかったです。

壺川 DHレンタカー

沖縄旅行は車があったほうが自由に動けます。
夫の情報によると、那覇空港で借りると随分時間がかかりそうだとのこと。
ゆいレールの「那覇空港駅」から4駅の「壺川駅」のDHレンタカーで手配してくれました。

空港からゆいレールに向かう時に「レンタカー送迎乗り場」が見えたのですが、行列になっていました。
レンタカー店に向かうバス乗り場で並んで、レンタカーの手続きでも並んでとなると、かなり時間がかかりそう。

予約したDHレンタカーはメルキュールホテル内にあります。

少し待ちましたが、ホテルのトイレやロビーも使えるので、待つのも苦になりませんでした。

東京がとても寒く厚着をしていたので、こちらで着替えて身軽になりました。

これまで、沖縄には海水浴のできる4月くらいから10月中旬くらいまでの訪問でしたが、冬なのにTシャツで過ごせる陽気でした。

百名ビーチ ヤハラヅカサ

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この百名ビーチは、琉球神話の女神「アマミキヨ」が初めて本島に降り立った場所「ヤハラヅカサ」という石碑があります。
中央に見える石碑が「ヤハラヅカサ」です。
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近くには「浜川御嶽」というアマミキヨがヤハラヅカサに降り立ってから過ごしたと言われる場所もあります。
写真はないのですが、緑豊かで静かで美しい場所でした。

斎場御嶽(せーふぁうたき)

沖縄には「御嶽(うたき)」という場所があります。
琉球王国時代から神が立ち寄る場所として現在でも大切にされています。

斎場御嶽は、琉球王国最大の聖地。
古くから国の祭祀が行われてきた場所で、2000年に世界遺産リストに登録されました。

私達が沖縄に行く前、沖縄の古くからある信仰について取り上げている「岡本太郎の沖縄」という映画が上映されていました。
タイミングが合わず見れなかったので、岡本太郎が執筆した「沖縄文化論」を飛行機の中で読み、沖縄の信仰に触れるのを楽しみにしていました。

入り口でチケットを購入した後、マナーについての映像を見ます。
ヒールやサンダルを履いてきた人は靴を借りられるようですが、滑りやすい場所や段差も多いので、履きやすい靴で訪問しましょう。

・御門口(うじょうぐち)

御嶽への参道の入り口。看板の前に石の香炉が置かれています。
昔はここから先は女性しか入れなかったそうで、男性はここから祈りを捧げていたそうです。

・大庫理(うふぐーい)

王朝時代に、最高位の女神とされる「聞得大君(きこえおおきみ)」の即位式が行われていた場所。

・寄満(ゆいんち)

「うふぐーい」とは、国王のために食事を作る厨房を意味します。その年の農作物の豊作を祈った場所。

・三庫理(さんぐーい)
地滑りでできたとされる三角岩の奥にある聖域。

三角岩
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三角岩をぬけると、三庫理(さんぐーい)です。
緑の窓の向こう側に神の島と呼ばれる久高島が見えます。

観光地になった今も変わらず、久高島から登る太陽が強く差し込む場所。
神女達が静かに祈りを捧げる様子を想像しました。


斎場御嶽は海外からの観光客も多く、沢山の人でにぎわっていました。
大声で話している人たちもいて、観光客のマナーが気になりました。
日本人の私たちも含めて、観光地の史跡などを訪れる際には敬意の気持ちを持って訪れることを大事にしないといけないなぁと感じました。
入ってはいけない場所がわかりにくこともあるので、気をつけて訪問したい場所です。

斎場御嶽に訪れた後は、美しい景色が見られるというニライカナイ橋を渡って那覇市内へ。
青い海が綺麗!!!


一旦、宿泊先のホテルに向かいます。
国際通り近くの「ハイアットリージェンシー那覇」に1泊します。

チェックインした後は、ホテル周辺を散策。

壺屋やちむん通りやユニークな張り子で知られる「ロードワークス」、焼き物やインテリア雑貨を扱う「カーブドミンゴ」などのお店を巡りました。

ホテルで軽く夕食を食べ、国際通りへ。

まずは、牧市公設市場へ。
第二次世界大戦後にできた市場で、沖縄で採れた食材が売られています。訪れた時は仮設店舗での営業でした。沢山のお店やお客さんで賑わい活気がありました。
2階は食事ができるスペースもあります。

ちんすこうやサーターアンダーギーを買いに「松原屋製菓」へ。
沖縄で古くから親しまれているお菓子が沢山。
迷ってしまって沢山買ってしまったのですが、どれも素朴でとても美味しいです。

どらえもん(宮古そば)

県庁通りよりの国際通りから入ってすぐのお店、「どらえもん」。
宮古そばを食べに向かいます。

一番人気のメニューは、豚バラ肉、ソーキ、てびちの3種類の肉が入った「どらえもんそば」。
ホテルで結構食べてしまったので、具が少なめの「宮古そば」を注文。


宮古そばは、そばの中に豚の三枚肉やかまぼこが隠れています。
あっさりしたカツオ出汁でとても美味しかったです。

お腹がいっぱいだったのですが、ブルーシールのアイスをデザートに食べて1日目は終了です。

ホテルから見えた那覇の夕焼け。


・沖縄の聖地に行く前に読むのはもちろん、沖縄に行ったことのない人にもおすすめです。

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・宿泊したホテル
国際通りからも近く、綺麗なホテルでおすすめです。

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2日目の記事はこちら。 thecorneroflife.hatenablog.com

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