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日帰り筑波山 & 牛久大仏(筑波神社・男体山・女体山 / ケーブルカーとロープウェイを使うルート/ 巨大な牛久大仏)

12月初旬、筑波山へ出かけた時の記事です。

筑波山の紅葉の見頃は11月中旬頃といわれているので、見頃は少し過ぎていますが綺麗に色づいたもみじや山頂からのパノラマを楽しみました。
日本百名山の「筑波山」、登山はもちろん、観光でも人気です!
筑波山の後には120メートルの大きさを誇る「牛久大仏」にも訪問します。

筑波山」とは

筑波山」は日本百名山のひとつ。
(※日本百名山は登山家の深田久弥(ふかだ きゅうや)の随筆集で選ばれた山。「品格」「歴史」「個性」を基準に選ばれた山です。)

日本百名山の中では最も標高が低く登りやすい山としても知られています。
ケーブルカーやロープウェイもあるので、観光でも人気の山です。

筑波山は山そのものがご神域となっていて、
男体山」と「女体山」の2つの頂上があります。

男体山には「イザナギノミコト」。
女体山には「イザナミノミコト」が祀られています。

関東平野を一望できる頂上からの景色も人気のひとつです。


都心からも行きやすい、「筑波山」のアクセス

私たちは車で行きましたが、電車とバスを使って行くこともできます。

秋葉原からつくばエクスプレスに乗車すると約45分。
つくば駅からは、近くのバスセンター「つくばセンター」から「筑波山神社」まで、バスで約40分です。

車だと、「筑波山神社」付近にいくつか駐車場があります。


筑波山に初めて行くならどのルート?「ケーブルカーとロープウェイ、両方使うコース」「奇岩怪石スポット、女体山、男体山を歩くコース」。


コースが多いのも魅力の筑波山

ケーブルカーやロープウェイを使ったり、登山コースも複数あります。

※一般社団法人 つくば観光コンベンション協会 ホームページより引用

「一般社団法人 つくば観光コンベンション協会」のホームページでは、バスの時刻表やトイレ情報なども確認できるので、行く際には事前の確認をおすすめします。
登山コース案内 | 観光情報 | 一般社団法人つくば観光コンベンション協会

乗り物好きなので、「ケーブルカー」と「ロープウェイ」両方乗りたい
そして、はじめての筑波山なので男体山」と「女体山」、どちらも登頂しお参りしたい!!
ということで、下記のようなコース(①)で楽しみました。

次回は往復徒歩で行きたいので、往復歩くルート(②)も記載します。

①ケーブルカーとロープウェイ!両方使って男体山、御幸ヶ原、女体山をめぐるコース

ケーブルカーとロープウェイ、どちらも使って筑波山神社に戻るルートです。
(乗り物を使ってあまり歩かないといっても、男体山へはハードな登山道になります。)

コースはざっくりとこのような感じ。

車を筑波山神社周辺の駐車場に停める

「筑波神社」でお参り

ケーブルカーで「筑波山山頂駅」へ

男体山」山頂へ

御幸ヶ原の「コマ展望台」へ

「女体山」へ

ロープウェイで「つつじが丘駅」へ

つつじが丘駅からバスで筑波山神社へ。
駐車場に戻る


②往復、足で歩く! 奇岩怪石スポット、女体山、御幸ヶ原、男体山をめぐるコース

筑波山といえば、百名山
次に行く時は歩きたいと思います。

筑波神社から御幸ヶ原に向かうルート(御幸ヶ原ルート)は急な登りが続くハードな登山道になるとのことで・・・。
次回は登りは白雲橋コース下りは御幸ヶ原コースで戻るルートで行きたいと思います。

車を筑波山神社周辺の駐車場に停める

「筑波神社」でお参り

白雲橋コース(筑波山神社を出発し、奇石怪石スポットを通り女体山に向かうコース)を歩く。

「女体山」から「御幸ヶ原」へ

御幸ヶ原の「コマ展望台」へ

男体山山頂へ

御幸ヶ原ルートで筑波山神社

駐車場まで戻る。


今回、女体山到着後に、そのままロープウェイで下ったのですが、
少し進むと「母の胎内くぐり」「弁慶七戻り」などの奇石を見ることができるので、そちらに行ってから下れば良かったと感じました。
筑波山の人気スポットなので、余力がある時は是非!


筑波山」に行く時の服装

ケーブルカーとロープウェイを使い、「女体山」と「御幸ヶ原」のみに行くのであればスニーカーでも良さそうです。
ただ、男体山へ登るならハードな道もあるので、トレッキングシューズインナーは化繊がおすすめです。
リュックに収められるようなコンパクトなアウターなど脱ぎ着しやすい服装だとさらに動きやすいと思います。


ケーブルカーとロープウェイ!両方使って男体山・御幸ヶ原・女体山をめぐるコース


筑波山神社付近はいくつか駐車場があるので、車を停めた後、まずは「筑波山神社」へ。

筑波山神社


筑波山をご神体とし、3000年の歴史を誇る神社です。

筑波山に登る前にご挨拶に伺います。

早速階段が多い!


筑波山神社の隋神門(ずいじんもん)。

明治時代の廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)までは神仏混合の「中禅寺」だったため、元々は仁王像が置かれていたそう。
廃仏毀釈は仏教を退ける運動のこと。

ガマの油売り

ガマの油売り」は筑波山が発祥の地と言われています。

時間が合えば、ガマの油売りの口上が見られるようです。

狛犬は躍動感があって、カッコ良い。


境内の奥に「御神水」がありました。


さらに奥に「朝日稲荷神社」があります。


朝日稲荷神社から筑波山神社に下る階段から見える拝殿が正面からとはまた違う印象で素敵でした。


ケーブルカーで「筑波山山頂駅」へ!

神社の脇を通り、ケーブルカー乗り場へ。

途中にある「もみじ」も綺麗でした。


「ケーブルカー宮脇駅」に到着。


ケーブルカーに乗車します。


ケーブルカーの「筑波山山頂」駅に到着。

景色が開けていて気持ちが良い!


男体山

男体山への道のりは、思ったよりハード。


このような石の道を超えていきます。

両手を開けておく方が良いので、リュックで行きましょう!。

今日はあまり登らないかな・・・と思いつつ登山ウェアを着ていたのですが、正解でした。

男体山山頂に到着。


関東平野の奥に、うっすらと富士山が見えました。


お参りした後、御幸ヶ原に戻ります。

食堂やお土産屋もある「コマ展望台」へ。
1階がお土産屋、2階が展望食堂、3階が展望台になっていて、私たちは展望台のみ利用しました。

どこまでも広がる関東平野


御幸ヶ原を見下ろすとお土産屋や食堂が見えます。


女体山へ

女体山へは比較的穏やかな山道でした。

縁結びのパワースポットと言われる「セキレイ石」


「ガマ石」
ガマの油の口上を考えた永井兵助は、この石の前で閃いたと言い伝えられています。


なんとなく、カエルが口を開いているように見える。

女体山の頂上に到着。

連なる山々の奥に見えるのは霞ヶ浦かな?

奥の岩の上に立つと関東平野を真下に見下ろすダイナミックな景色を見ることができるようですが、行列が出来ていたので帰路に向かいます。

女体山から少し下るとロープウェイの「女体山駅」があります。

こちらから「つつじが丘駅」まで下ります。

つつじが丘駅から車を停めた筑波山神社までは、バスで戻ります
バスの出発時間まで余裕があるあるので、つつじが丘駅に併設する「つつじが丘レストハウス」で食事をとります。

夫は「納豆カツ定食」

茨城といえば、納豆でしょう!

私は「つくば鶏山賊焼き定食」

つくば鶏とは筑波山の麓で育てられた鶏肉。
塩・醤油・カレーの3種類が入っていてすごいボリューム!


私たちは食事をとりましたが、つつじが丘レストハウスはお土産屋もあり、バスの時間までお土産を選びながら過ごすこともできます。

「つつじが丘」から「筑波山神社」までは約30分間隔で運行していて、バスで約10分です。
つくばセンター駅までは約60分です。)



ゴジラと同じ大きさ?「牛久大仏

筑波山を後にし、ブロンズ立像として世界一の大きさを誇る「牛久大仏」へ。

地上から120メートルの高さの牛久大仏
大仏様だけでも100メートル。

奈良の大仏様が15メートル、自由の女神が約40メールなので、どれくらい大きいか想像できますでしょうか?

比べるのは恐れ多い気持ちがしますが、ゴジラが100メートルくらいと言われているので、同じくらいです。
ゴジラ・・・でかい・・・。

向かっていると、お姿が見えました!


駐車場に着いたらお顔も見えました。
大きい!


大仏様に向かう途中、門の上に釈迦三尊像があるというので、見上げると大仏様も写り込んでいらっしゃる!

やっぱり大きい!

大きい大きいと何度口にしたことやら。
大きいと言わずにいられない大きさです。

本願荘厳の庭

本願荘厳の庭という、庭園と池があります。
伝統的浄土式庭園で浄土の荘厳の世界をあらわしているそう。


ハシビロガモが沢山いました。
鯉の餌が販売していて、餌をあげるとハシビロガモが横取りします・・・。

浄土の世界なので、ここは仲良く分け合って欲しいところですが・・・。

大仏さまの胎内へ

牛久大仏は大仏様の胎内に入ることができます。
これから大仏様の中に入ります!

その前に見上げると・・・。

大きい!!

大仏様の胸の位置に縦に穴が空いていますが、ここまでエレベーターで登ります。

地上から約85メートルの展望台に到着。
お胸のスリットから、門を眺めます。


東側の窓を見ると、大仏様の影が写っています。

中からでも大きさを実感します。


この後は、牛久大仏の近くにあるアウトレット(あみ・プレミアムアウトレット)へ。
牛久大仏から車で5分くらいです。


アウトレットからも大仏様が見えます。


アウトレットから出る時、大仏様は沈む夕日に照らされていました。

あたたかな夕日のあかりと相まって、大仏様が守ってくださっているような、大仏様の慈愛の心を感じるような気がしました。

楽しい1日はあっという間。
筑波山の付近は温泉も湧いているので、次回行く時は、登山と温泉を楽しみたいと思います!


関東近郊で人気の山といえば「高尾山」!
高尾山の記事はこちらから。

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