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生活まわりのモノとコト、週末を楽しむモノとコト。


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自宅で温泉気分(温泉を感じる入浴剤 / 妄想力を高めて入浴 / おすすめの温冷交互浴)

「温泉でゆっくりしたーい!」という気持ちに襲われた時は、自宅で温泉気分を楽しむことにしています。

以前、エプソムソルトやバスソルトの記事を掲載しましたが、今回はさらに温泉気分を高めるべく、日本の温泉を感じさせてくれる入浴剤を使った楽しみ方を紹介します。

以前掲載したエプソムソルトの記事はこちら。
thecorneroflife.hatenablog.com
バスソルトの記事はこちら。
thecorneroflife.hatenablog.com

自宅で温泉気分、どの入浴剤を選ぶ?おすすめの入浴剤。

自分の好きな香りの入浴剤を使うのも良いですが、ここは「温泉気分」を大事にしたいところ!

そんな時に使っているのがこちらの入浴剤です。


ミネラル豊富な天然の湯の花。「サカエ商事株式会社"湯の花"」


こちらの写真はだいぶ使ってしまっていますが・・・。
天然の湯の花を採取し、精製された湯の花です。

大さじ1杯くらいを湯船に入れてかき混ぜます。


袋に大さじスプーンを入れておいて、入浴前にスプーン一杯入れています。


白濁した温泉が気持ち良い!

肌触りは柔らかく、特に香りはありません。

こちらは、ティーパックタイプです。



浴槽に浸してもみ出して使います。

湯の花は、粗悪なものが売られていることもあるそうで、温泉地で購入する際は発売元がわかるものや日本商工会議所が推奨しているものが良いようです。

入浴後の風呂水は洗濯に使用することもできます。



自宅で硫黄泉!「村上商会"湯の素"」

硫黄が含まれた入浴剤
別府に会社を構える村上商会の湯の素です。


どちらかというと硫黄のにおいは苦手なのですが・・・硫黄泉は好き!
硫黄のにおいが強くて気になるという口コミを見ましたが、思い切って購入してみました。

ホーローの浴槽は使えないなどの注意事項がありますので、使用上の注意を読んでから購入された方が良いと思います。

入浴後のお湯は洗濯では使用できません。

キャップ1杯程度と記載されていました。私は8分目くらいの量を使っています。

それでもしっかり硫黄の香りがします!

入れた瞬間は少し黄色っぽい色になります。


その後白濁します。


硫黄の匂いが立ち昇り、温泉に入ってる!という気持ちになります。

確かに硫黄のにおいは強めです。
身体にもしっかりにおいがついて少し気になるので、入浴後は身体を軽くシャワーを浴びています。

身体の温まり方や肌が柔らかくなる効果は強いように感じました。
私は皮膚の一部でザラつきがある場所があり、ずっと気になっていたのですが・・・
こちらの入浴剤を続けて使ったところ消えました・・・。
他にも理由があるかもしれないのですが・・・とりあえず嬉しい!


いざ、気持ちを高めて入浴!

「疲れたー!」という日に使うこともあるけれど、もっぱら週末、しかも、朝っぱらから入ることも。

なんせ、ここ(自宅)は温泉旅館!(?)

温泉付き客室(?)に宿泊しているからには、入らないと損ですから!(??)

そんな感じで、妄想を高めていきます。

大好きな炭酸水を洗面所に用意して、準備万端!


身体を洗った後は、温泉に浸かります。
「いやー!やっぱり温泉は違うなぁ!」
「大地のエネルギーを感じるなぁ!」と心の中でつぶやくだけでも気分が高まります。

温泉に入った瞬間、「おぁー!」とか「はぁー!」とか言うおじさんいますよね。
以前何かで見ましたが、声を出すとリラックス効果が高まることが実験でわかったそうです。

誰もいない自宅だからこそ、お風呂に浸かった瞬間は思いっきり声を出しましょう!(笑)

タブレットを防水ケースに入れて、野鳥を眺めます。

youtu.be


もう、ここは森の中の温泉。
日常とは切り離された場所・・・。

(妄想力マックス)


おすすめの「自宅で温冷交互浴」

身体がしっかり温まったら、シャワーを少し冷たいと感じるくらいの温度にして浴びます(17-20度程度)。
(サウナで鍛えている人は低めの温度で!)


心臓から遠い場所から浴びるようにします。
慣れていない方は心臓付近の水シャワーは避けてください。
「温冷交互浴」は急激に血圧が上昇する入り方の為、健康な人の入浴法になりますのでご注意を!

「温冷交互浴」は自律神経を整えたり、疲労回復にも良い入浴法です。
サウナに入った後のようにすっきりします!

身体が冷えたら、浴室内に置いてある椅子に4-5分座って、水を飲み休憩します。

それを繰り返し、1時間くらいゆっくり浴室で過ごしたら、ベッドで休憩・・・。


週末は、自宅で温泉気分を味わうのはいかがでしょうか?




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