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7月 夏の花散歩 : 関東7月に咲く花(ミソハギ / ラベンダー / ツユクサ / ヒマワリ / オニユリ / コンロンカ )

猛暑が続く7月。
週末の習慣になっている散歩も、朝早い時間でないと暑さで厳しくなってきました・・・。

猛暑が続く中でも花は咲いています!

“禊ぎ(みそぎ)”の意味をもつ花、「ミソハギ

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ミソハギミソハギ
“盆花(ボンバナ)”とも言われる、「ミソハギ」。
旧暦のお盆の時期(7月中旬頃)に咲きます。

この花を水に浸し、浸した滴で玄関や仏具を清め、先祖の霊魂を迎える準備をするという風習があるそう。

ミソハギは和名では“禊萩”。禊ぎの意味があるのですね。
素敵な名前。

生き生きとした鮮やかなピンクは見ていて元気をもらえそうです。


香りの良い花、「ラベンダー」

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シソ科ラベンダー属。
良い香りのするハーブで、ヨーロッパでは古くから香りを楽しまれています。
古代ローマで、入浴の際に花を浮かべて香りを楽しんだ事が残されているそう。
2000年も前から人の心を癒やしているのはすごい!

私もエッセンシャルオイルやポプリでよく使う大好きな花です。
咲いているのを見つけると、香りを嗅いでは癒されています。

つつましく咲く青い花、「ツユクサ

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ツユクサツユクサ

澄んだ空のような透明感のある青い花
古来より日本で親しまれてきた花で、万葉集にも登場しています。

朝に咲いて昼過ぎには萎んでしまうので、朝出かける時に道端でこの小さな花を見つけると、幸せな気持ちになります。


夏といえば、「ヒマワリ」!。種は食用にも。

キク科ヒマワリ属

夏といえば!「ひまわり」。
夏の代名詞ですね。
強く光を放つ夏の太陽に、しっかり顔を向けて咲く姿は力強く、見てるだけで元気をもらえます。
種はヒマワリ油に、そして殻を割ってそのまま食べることもできます。


明るく黄色い花びらが夏らしい「キクイモモドキ」

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キク科キクイモモドキ属
アメリカ原産で明治時代に観賞用に日本に来たそう。
根が食用になる「キクイモ」に似ていることから「キクイモモドキ」という名になったともいわれています。(諸説あるようです)。
「“なんちゃら”もどき」って、植物の名前に多いですね。
『ちゃんと名前をつけてあげて〜』と、つい思ってしまいます。

ヒマワリのようなオレンジを帯びた黄色の花びらに、夏を感じます。


名前が強そう!華やかに咲く「オニユリ

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ユリ科ユリ属
オレンジに斑点模様の「オニユリ」。
英語名は「タイガーリリー」。

オニユリ」の名前は、花の色や形が鬼のように見えるとのことでついた名前だそう。
また、英語名の「タイガーリリー」は、見た目が虎のように見えるからついた名前とのこと。

日本語名も英語名も、どちらにしても強そう!

くるんと反り返った花びらが印象的です。
下に向いて咲きながら、太陽を浴びるために花びらが丸くそり返るとのこと。

夏の濃い緑の中、華やかに咲いています。


星を咲かせる?「コンロンカ」

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アカネ科コンロンカ属
このお花、初めて見ました!
日本では鉢植えで人気のある花のようです。

艶やかな緑と白の植物から、星が生まれて飛び出しているような、ファンタスティックな雰囲気がとてもおもしろい。

白い部分はガク、星のような黄色い部分は花です。


暑さが厳しくなる7月。咲いている花も6月に比べると心なしか少なくなってきました。
その分、綺麗に咲いている花を見つけると「あ!咲いている!」と嬉しい気持ちになります。

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