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日光日帰り旅行 part.2 :関東近郊日帰り旅行 夏にオススメの観光地「奥日光」(明智平展望台 / 中禅寺湖 / 竜頭の滝 / 湯滝 / 湯元温泉(日帰り入浴 : 奥日光高原ホテル))

日光東照宮男体山華厳の滝(けごんのたき)、中禅寺湖など見どころ満載の日光。
紅葉の季節が人気ですが、暑い夏、特に奥日光は涼しくて過ごしやすく、夏の観光にもぴったりです。

今回の日帰り旅行は「日光」。
前半は日光東照宮などの日光市街、後半は奥日光と湯元温泉の旅の記録です。

今回は後半のpart.2です。
前半の記事はこちらから。

thecorneroflife.hatenablog.com

実は2つある?「いろは坂」 / 「いろはにほへと」いろは歌の意味

日光市街と奥日光を結ぶいろは坂

「第一いろは坂」と「第二いろは坂」の2つあります。
「第一望いろは坂」は下り、「第ニいろは坂」は登り専用です。

いろは坂」というと勝手に一本のイメージでした・・・。

日光市街地から奥日光へは「第二いろは坂」を使います。
標高差は約440m、何度もカーブを曲がりながら一気に登っていきます。

カーブには看板があり、「次は“ち”!」などと言いながら登りました。

「いろはにほへとちりぬるを」の後が、なかなか覚えられない。

いろはにほへと ちりぬるを
わかよたれそ  つねならむ
うゐのおくやま けふこえて
あさきゆめみし ゑひもせす ん

漢字にすると・・・

色はにほへど 散りぬるを
我が世たれぞ 常ならむ
有為の奥山  今日越えて
浅き夢見じ  酔ひもせず

調べてみたところ解釈はいくつかあるようです。
一旦、下記のように解釈しました。

色や香りがあるもの(花)も、いつかは散ってしまう。
私たちの世の中も変化するもの。
厳しい人生の山を今日越えて、
はかない夢をみて酔うようなこともなく(現実を見て生きていこう)。

・・・深い!
言葉の意味を考えると、いろは坂がより素敵な場所に思えます。

奥日光の景色を一望!「明智平男体山中禅寺湖華厳の滝の絶景

第二いろは坂を登った場所にある「明智平」に到着。

男体山が綺麗に見える!

ロープウェイで明智平展望台へ。

標高1373mの明智平展望台はロープウェイに乗って向かいます。

こちらの可愛らしいロープウェイに乗ります。

展望台までは約3分で到着します。

山が迫ってくるよう!


いろは坂の急カーブも見えました!


明智平展望台からの景色

見てくださいこの景色!

中禅寺から華厳の滝が繋がっているのがよくわかります。
地形がわかって新鮮!

男体山がとても綺麗に見えます。

雄大で美しい!

華厳の滝、なかなかの水量です。


よく見ると、華厳の滝の隣(右下)にも滝が流れています。滝の親子みたいでかわいい。


ぐるりと山に囲まれています。


華厳の滝からつながる「大谷川」も見えました。



ロープウェイ、この小ささが可愛らしい。


男体山はもちろん、中禅寺湖から華厳の滝、大谷川まで見渡せ、
最高の景色を見ることができました!


避暑地として人気!中禅寺湖湖畔。

中禅寺湖に到着。

中禅寺湖は約2万年前に男体山の噴火でできた湖です。

二荒山神社の鳥居。

鳥居の奥には男体山が。
男体山の頂上に、二荒山神社の奥宮があります。

奥宮は、中禅寺湖の湖畔にある二荒山神社中宮祠(ちゅうぐうし)から登り、参拝することができます。

(毎年登山できる期間(5-10月頃)が決められています。※登拝料がかかります。)

いつか登ってみたいですが、急な登りが続くハードな道のりのようですので、身体を鍛えないと・・・!


中禅寺湖は標高の高い場所にあり、明治時代以降、中禅寺の周りは欧米各国の外交官の避暑地として人気の場所となり、多くの大使館の別荘が建てられました。

過去の写真ですが、中禅寺湖湖畔にあるイタリア大使館別荘は見学ができ、建築もとても素敵です!



イギリス大使館の別荘も近くにあります。


フランス大使館の別荘など一部の大使館の別荘はまだ使われているそうです。

中禅寺の周りはホテルが沢山建てられていて 
避暑地としての人気は現在も健在です!


竜頭の滝 アクセス ・名前の由来・ゆばソフト

竜頭ノ滝 アクセス / 駐車場

中禅寺湖から車で2分程度、戦場ヶ原方面に登った場所にあります。

駐車場は竜頭ノ滝から少し登った場所にあります。
駐車場の料金は無料。ちなみに、見学も無料です。

紅葉が人気で、紅葉の季節は混雑するようです。
徒歩5-6分くらいの場所に臨時駐車場があります。

竜頭の滝。名前の由来

滝は岩によって2本に分かれ、2本に分かれた滝を龍の髭に、中央の岩を龍の頭部に見立てたと言われています。


う〜ん。
見えなくも・・・ない?



龍頭之茶屋で「ゆばソフト」

竜頭の滝のそばにある「龍頭之滝茶屋」でゆばソフトを購入。


湯葉胡麻の風味がしっかりしていて美味しい!


湯滝 アクセス / 駐車場 / 幅広い岩肌を流れる迫力の滝

湯滝へのアクセス

中禅寺湖から車で約10-15分です。

駐車場もあります。
1番近い駐車場は有料(500円)で、湯滝の見学は無料です。

紅葉シーズンは混雑するそう。
湯滝レストハウスのホームページで、駐車場の案内がありました。

奥日光 湯滝レストハウス|交通アクセス

混む時期はチェックしてから向かうと良さそうです。

迫力のある「湯滝」

高さ70メートル、長さ110メートルの滝。


幅が25mの岩肌から一気に流れ落ちる滝は大迫力!

湯滝を流れ落ちた水は、戦場ヶ原から竜頭ノ滝、中禅寺湖、そして華厳ノ滝へと流れていきます。

湯滝の周りには遊歩道があります。


周辺を散策することができ、癒されます。



湯元温泉 日帰り入浴・塩羊羹・周辺散策

今回の旅の最終目的地。湯元温泉。
湯元温泉の入り口には湯ノ湖があります。

湯の湖



日光白根山から流れる水と、湯元温泉からの温泉も流れこんでいるという湯の湖

湯の湖→湯の滝→龍頭の滝→中禅寺湖華厳の滝→大谷川と流れていきます。
今回の旅は思いかけず水源を遡っています。

湯の湖は釣りで人気の場所。
湯の湖の周りは歩いて一周することもでき、釣りをする人やハイキングする人などで賑わっていました。

つるやの塩羊羹

まずは、湯元温泉で人気の羊羹を買いに行きます。 十勝産小豆、グラニュー糖、寒天、塩のみを使用して丁寧に作られた塩羊羹を販売しています。

売り切れてしまうことも多いそうですが、ゲットしました!

予約もできるそうなので、確実に欲しい方は予約する方が良さそうです。

お土産をゲットしたら次は温泉へ!

湯元温泉 奥日光高原ホテルで日帰り温泉 加水・加温なし!

白濁の硫黄泉が湧く名湯「湯元温泉」

「奥日光高原ホテル」で日帰り入浴を利用しました。


加水、加温なしの源泉掛け流しのお湯を楽しめます!


露天風呂では新緑を眺め、小鳥の囀りを聞きながらのんびり温泉につかります。。。
夢のような時間を過ごしました。

12:30から日帰り入浴を受け付けられていますが、終わりの時間は変動するそうです。
私たちが伺った時は14:00まででした。

泉質は「硫黄泉」。
硫黄の香りが漂うお湯は最高に気持ちがよく、また伺いたい場所です。

温泉でさっぱりした後、湯元通りの駐車場に車を停めてお散歩します。

日帰り入浴もできる「温泉寺」

「奥日光湯元本通り 北駐車場」に停めました。(伺った際は無料でした。)
温泉寺まで歩いて向かいます。

緑がキラキラしていてとても綺麗です。


湯元温泉は788年に勝道上人が見つけ「薬師湯」と名付けたそうです。

なんと、こちらのお寺には温泉があり、一般客も入ることができます。


温泉が湧き出ている「湯の平湿原」

湧き出した温泉と白根山の湧水が混ざる湿原です。


温泉寺からは遊歩道を歩きます。


源泉が湧き出ている小屋が複数あります。


小屋の近くも硫黄泉が湧き出ています。



日帰り日光の旅、駆け足の観光になりましたが、充実した時間を過ごしました。

都内に戻った時の気温差にびっくり!
お出かけするのが億劫になるくらいの暑さが続いていますが、奥日光は気持ちよく過ごせそうです。

次は、男体山に登山、もしくは戦場ヶ原のハイキングなど、奥日光の自然を楽しみ、湯元温泉にゆっくり一泊したいなぁ。


他の旅行記はこちらから。

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