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香りと暮らす : エッセンシャルオイルで作る アロマディフューザー(残ったエッセンシャルオイルでも!)

5月も中旬にさしかかり、湿気が増えてきました。
湿度が高くなると自然と「におい」がこもりやすくなります。

そんな時はエッセンシャルオイルが活躍します。

手頃で購入できるエッセンシャルオイルも多く、私は掃除にも使うのでよく購入します。

そうすると、「あれ?いつ買ったかな?」というようなものが出てきてしまいます。

エッセンシャルオイルの消費期限

エッセンシャルオイルにも消費期限があります。
開封で約5年、開封してからは約1年になります。
※柑橘系はもっと早く、5ヶ月くらいが目安です。

ふと気がつくと、期限が切れてしまっていると思われるオイルたちが出てきます・・・。
そんな時によく作るのが、簡易ディフューザーです。

簡単 アロマ ディフーザーの作り方

エッセンシャルオイルの瓶のキャップを外し、竹串をさします。
以上!
超簡単!
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未使用のオイルを使う時は、そのまま竹串を刺すと溢れてしまうので、ビーカーや他のボトルに入れ、後日掃除に使ったりします。

簡易アロマディフューザーの使い方

私はトイレや下駄箱、クローゼットなどによく使います。

シューズクローゼットで使う際は、棚に高さがないことが多いので、そんな時は爪楊枝を使います。
ボトルが倒れるとオイルが漏れるので、倒れにくい場所に置きます。
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つまむ側を上にするとあまりに「爪楊枝」感を主張するので、尖った側をハサミでカットします。
見た目は良いとは言えませんが・・・、履き物を手に取る時に良い香りがふわりとすると気持ちが良いものです。

苦手な香りで残ってしまったものは、ブレンドして使います。
どうにも嫌いな香りや、あまりにも古そうなものは思い切って捨てます。

ディフューザーの容器として良さそうなボトルが見つかれば、入れ替えて使いたいな・・・。と思いながら見つけられず、いつもそのままエッセンシャルオイルのボトルを使っています。
いつかきっと良いものに巡り合えるのを楽しみに!

簡易アロマディフューザーは、においが気になる場所を少し快適な場所にしてくれます。 香りがしなくなってきたら、竹串や爪楊枝を差し替えると香りが復活します。
また、香りが強い時は刺している本数を間引くと少しやわらぎます。

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