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宮崎・大分・熊本を巡る旅 day.1 宮崎(鵜戸神宮 / 海鮮ランチ「磯料理ほしくら」で伊勢エビ / 道の駅フェニックス / 青島神社)

2022年のゴールデンウィークは九州へ。
宮﨑、大分、熊本を巡ります。

まずは宮崎へ。
古事記の舞台でもあり、美しい自然の景色が沢山ある宮崎。
ずっと行きたい場所のひとつだったので、とても楽しみです!

羽田空港から宮崎空港へ!

東京の羽田空港から宮崎に向かいます。

飛行機から「海ほたる」が見えました。

「海ほたる」は、神奈川と千葉を結ぶ、海の中のパーキングエリア(人口島)です。
パーキングエリアから道路が海中に潜っている様子が、上空からだとしっかり見えました。

羽田空港から宮崎空港は、約1時間40分。
あっという間に到着しました!


洞窟の中に神社が!「鵜戸神宮

宮崎空港から、まずは鵜戸神宮(うどじんぐう)へ

宮崎空港から鵜戸神宮へは約40分。


椰子の木が並ぶ道路を走ります。


鵜戸神宮

鵜戸神宮の創建は、第十代崇神天皇(紀元前148年~紀元前30年頃)の時代とされています。


椰子の木と鳥居が「南国の神社」という感じがします。

御祭神は、
日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊(ヒコナギサタケウガヤフキアエズノミコト)
日本の初代天皇神武天皇の父親です。

楼門(ロウモン)を超えて・・・。


ご本殿までは海岸沿いの階段を降りて行きます。

大海原とゴツゴツした岩に囲まれて、とてもかっこいい!
絶景です!
崖の下に授与所が見えます。

途中、不思議な奇岩が沢山ありました。

例えがひどいですが・・・。古いじゃがいもから芽が出てきているような・・・。
なんだか生き物のようにも見える。

こちらも岩。

2種類の岩がくっついたのだろうか。
そして、上側のうねった模様はなんなのだろうか。
自然にできた形はすごい!

景色と岩に夢中になっていると、ご本殿に到着。
ご本殿は洞窟の中にあります。


すっぽりとご本殿がおさまる大きな洞窟。


上を見上げると、岩の模様もすごい!

ただならぬ生命力を感じる!

運玉(うんだま)チャレンジ

亀石(枡形の岩)に入ると願いが叶うという運玉にチャレンジ。


男性は左手で投げないといけないそう。


運玉がかわいい。



夫とシェアして投げてみましたが、入らず。
意外と難しい!


神犬石(いぬいし)

犬がご本殿を見守っているように見えることでついた名前だそう。


しめ縄が首輪のようでかわいい!



磯料理 星倉(エビフライと海鮮丼 / プリプリの伊勢海老ランチ)


ランチは海鮮を食べに「磯料理 星倉」へ。


予約して伺ったところ、個室を用意してくださっていました。


部屋からは穏やかな海が見えました!


私は「伊勢海老定食C」

(伊勢海老のゆがき・サザエの壺焼き・刺身盛り合わせ・酢の物・小鉢・茶碗蒸し・磯魚の味噌汁)

夫は「ランチA」

(海鮮丼・エビフライ・伊勢海老味噌汁)


まずは、夫の「ランチA」。

まず、エビフライがとても肉厚!
プリプリしていて美味しい!

伊勢海老の味噌汁はしっかり伊勢海老の出汁が出ていました。

「伊勢海老定食C」は、はじめにサザエの壺焼きと小鉢が来ました。


そして、茶碗蒸し。


伊勢海老が来た!

プリプリを通り越して「ブリブリ!」

写真がないですが、刺身もとても美味しかったです。
特に、鯛が絶品でした!

帰りに生け簀(いけす)を見ると、伊勢海老ちゃんが・・・。

こちらを見て何かを訴えているような・・・。


道の駅フェニックス(鬼の洗濯板 / ときわ屋のういろう)

太平洋と鬼の洗濯板の絶景が見られるという「道の駅フェニックス」に立ち寄ります。
鵜戸神宮からは車で約27分。磯料理 星倉からは約6分程度です。


「鬼の洗濯板」が綺麗に見えます。

鬼の洗濯板は、砂岩と泥岩が積み重なった地層が傾いて隆起し、柔らかい泥岩が海水の浸食で削られ帯状になった岩層です。

凹凸が洗濯板に見えることからついた名前のようです。
さすが、鬼用の洗濯板!スケールが大きい!

この後に向かう「青島」の鬼の洗濯岩も有名です。

今回の旅で購入予定だった、ときわ屋の「ういろう」がこちらでも販売されていて、購入しました。

※青島の名物で、青島近くにもお店があります。


島の敷地が全て境内「青島神社

鵜戸神宮」と合わせて行きたかった場所「青島神社」に着きました。

道の駅フェニックスからは車で約7分程度です。

「宮交ボタニックガーデン青島」近くの駐車場に車を止め、歩いて向かいます。
椰子の木が沢山!


「宮交ボタニックガーデン青島」は、花が沢山咲いていて、整備されたとても綺麗な場所でした。


青島神社

一本の道の奥に「青島」が見えます。

周囲1.5kmの青島。
全島が境内で、昔は一般の人の立ち入りは禁止されていたそうです。

御祭神は、
彦火火出見命ヒコホホデミノミコト
豊玉姫命トヨタマヒメノミコト)
塩筒大神(シオズツノオオカミ)

鬼の洗濯板が、青島をぐるりと囲んでいます。

自然に作られたの?と疑ってしまうような規則正しい凹凸。

近くで見ると、砂岩(サガン)はひとつひとつが大きく、ボコボコした風化穴がある岩もありました。


自然にできる不思議な風景は圧巻です。

神社に到着。

鯉のぼりが気持ちよさそうに泳いでいます。

椰子の木が南国感!

朱色と青い空が映えます。

祈りの古道

青島神社の拝殿の脇には、元宮へ続く「祈りの古道」があります。


入り口には絵馬のトンネルが。


「祈りの古道」の両側は、熱帯・亜熱帯植物が茂っていて、なんとも不思議な雰囲気。

天気が良くて暑かったのですが、古道に入るとひんやりと気持ちのいい空気に変わりました

元宮が見えてきました。


元宮の近くでは弥生式土器や勾玉、小さな祠が見つかっていて、古くから祭祀が行われていたのではと言われているそう。
元宮は近いので、合わせて参拝されるのがおすすめです!

「祈りの古道」から奥は植物が生い茂っている様子がわかります。

青島は昔から聖域として守られていたこともあり、貴重な植物も多く残っているそうです。

鵜戸神宮」も「青島神社」も、どちらも自然豊かでとても素敵な場所でした!

この後は宿泊先の、「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート」へ。
次回は「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート」の宿泊記です。

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