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宮崎・大分・熊本を巡る旅 day.2 part.2 宮崎 (道の駅「青雲橋」(わら細工たくぼの藁細工/南九州の郷土菓子「あくまき」)/ 高千穂の夕食(レストハウス雲海橋) / 高千穂神社の夜神楽 )

ゴールデンウィークは九州へ。
宮﨑、大分、熊本を巡ります。

まずは宮崎へ。
日本神話の舞台でもあり、美しい自然の景色が沢山ある宮崎。
ずっと行きたい場所のひとつだったので、とても楽しみです!

宮崎2日目は、宮崎市内にある宮崎神宮から日向市にある大御神社(おうみじんじゃ)、馬が背(うまがせ)を訪ね、高千穂で夜神楽を楽しみます。
今回は宮﨑2日目のpart.2です。

今回の旅行記はこちらから。

thecorneroflife.hatenablog.com


1日目に宿泊したホテル(ジェラン・グランデオーシャンリゾート)の記事はこちらから。

thecorneroflife.hatenablog.com

2日目の前半(part.1)の記事はこちらから。

thecorneroflife.hatenablog.com

「大御神社」「馬ヶ背」のある日向市から高千穂は約1時間程度。
高千穂の到着前に「道の駅 青雲橋」に立ち寄りました。


道の駅「青雲橋」でお買い物。わら細工たくぼの藁細工と南九州の郷土菓子「あくまき」

こちらの道の駅に立ち寄った理由は「藁細工」。

「わら細工たくぼ」の藁細工

「わら細工たくぼ」で作られた藁細工を購入しました。

高千穂では季節問わずしめ縄を飾る習慣があるそうで、あちこちでしめ縄を見かけました。
日之影町にある工房「わら細工たくぼ」では、しめ縄に限らず、鍋敷きや縁起物のオーナメントなども作られていて、いくつか購入しました。
60年以上も続く工房で、稲の栽培から刈り取りまで全てを自分たちで手がけられているそうです。

家で飾っていますが、とてもかっこよくて素敵です。


食べてみたかったあくまきも売っていて、こちらも購入しました!

南九州の郷土菓子「あくまき」


南九州で古くから端午の節句に食べられているものだそう。
もち米を灰汁で炊いて作られていて、きな粉をまぶして食べます。
薩摩の戦国武将「島津義弘」が戦場に持参したという言い伝えがあります。

道の駅 青雲橋は展望台もあり、美しい青雲橋と山深い里の景色を眺めることができます。


絵のような風景です。


今回は利用しませんでしたが、レストランのメニューも美味しそうでした。
「しし丼」や「チキン南蛮」など、地域の食材を使った食事ができるそうです。

肌寒くて断念したのですが、入り口で販売している「栗のソフトクリーム」がとても美味しそうでした。
高千穂に行く際はまた立ち寄りたい場所です。

道の駅がある日之影村から15分ほど車を走らせ、高千穂に到着!

今日の宿泊先は、「ソレスト高千穂ホテル」。

2018年3月にオープンした比較的新しいホテルです。
後日こちらのホテルについては記事にします。

チェックインして少し休憩した後に食事に出かけました。


高千穂で夕食「レストハウス雲海橋」(チキン南蛮 / 冷汁 / 宮崎牛丼)

高千穂はランチのみの営業が多く、「気をつけなければ夜はご飯難民になる」というのを見て、夫が事前に予約してくれました。

ホテルから車で10分程度です。

私は「ふる里セット」

チキン南蛮と冷汁がセットになっています。
※冬季は冷汁がだんご汁になるそう。

冷汁は後から薬味を入れます。

きゅうりやミョウガがシャキシャキして美味しい。


夫は「宮﨑牛焼肉丼」


素朴な味で、ホッとする料理をいただきました。


初めての「あくまき」

腹八分くらいレストハウス雲海橋で食事した後、道の駅「青雲橋」で購入した「あくまき」をホテルでいただきます。


原材料は
・もち米(宮崎産)
・木灰あく汁
・きな粉(北海道産)
・砂糖
・塩

シンプル!

ザッときな粉をまぶしながらいただきました。


素朴で美味しい!
半分くらい食べるつもりが、2人で1本スルリと食べてしまいました。

この後は、高千穂神社で行われる「高千穂夜神楽」へ。
夜神楽を見に高千穂に宿泊したので、とても楽しみです。


高千穂神社「夜神楽」

高千穂神社では神楽殿で毎晩20時から「高千穂神楽」を見ることができます。
国の重要無形民俗文化財に指定されています!

「神楽殿」は、高千穂神社の境内にあります。

ホテルから歩いて5分程度だったので私たちは歩いて行きましたが、駐車場もあります。


三十三番の神楽の中から代表的な4番「手力雄の舞」「鈿女の舞」「戸取の舞」「御神体の舞」が公開されます。

楽殿


手力雄(タヂカラオ)の舞

あるトラブルで隠れてしまったアマテラスオオミカミタヂカラオが探しています。


鈿女(ウズメ)の舞

アマテラスオオミカミがいらっしゃる場所がわかり、日本芸能の始祖と言われる「アメノウズメ」がその前で楽しく踊ります。


戸取(トトリ)の舞

外の楽しい様子が気になり、アマテラスオオミカミが外に出てきたのを見計らって岩を投げるタヂカラオ

この岩は宮崎から長野県の戸隠神社まで飛んで行ったそうです。
すご!

御神体(ごしんたい)の舞

舞台は変わって、国生みの神「イザナギと」「イザナミ」が夫婦でお酒を作っています。
夫婦仲良くお酒を飲んだり、踊ったり。

楽しい雰囲気で終了です。

音楽も生演奏でした!

贅沢です。

神楽を見ることができる機会は少なく、毎晩開催していただいていることに感謝!
高千穂に来られる際は1泊し、夜神楽を見に行かれるのはいかがでしょう。

明日は「高千穂峡」へ!
今日の夜神楽で出てきた「天の岩戸」がある天の岩戸神社にも参拝します。

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高千穂で宿泊したホテル「ソレスト高千穂」の記事はこちらから。

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他の旅行記はこちらから。

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