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カッティングボード(エピキュリアン): 手入れのしやすさと衛生面を考えて辿り着いたまな板。

プラスチック製のまな板から始まり、イチョウのまな板、桐のまな板、竹のまな板・・・様々なまな板を使ってきました。

 

そして、現在はこちらのエピキュリアンをメインのまな板として使っています。

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 まな板を使う上で、見た目はもちろん、カビ&細菌問題も気になります。

 

柔らかい木だと包丁には優しくて良さそうだけど、傷が刻まれていくので洗ったところで菌が残っているのでは・・・と気になっていました。

毎回熱湯をかけたりすると良いのですが、なんせずぼらなので・・・。少し手間に感じていました。

 

インテリアショップでエピキュリアンのまな板を見て、目の良さに惹かれていたら、無空気孔性の素材でで水分や菌が入りにくいとのこと!

試しに使ってみようと購入しました!

 

 

はじめは、包丁を当てるとコンコンと音がして、包丁にダメージを与えるのでは・・・と心配していましたが、刃欠け、刃こぼれも起こらず、気がつけば5年以上使っています。

 

材質は天然木を合成した繊維を使って作られているそうで、材質は下記のようになっています。

 

セルロース繊維加工品」

 

天然木の繊維を加工して作られているそう。

 

日本の夏は菌が繁殖する恐ろしい時期!

キッチン周りは除菌との格闘が必須!

 

これまで使っていたまな板だと、特に湿気の多い夏は乾くのに時間がかかり菌の繁殖が心配でした。

 

このエピキュリアンのまな板は、使った後にさっと洗うと、乾くのもとても早い!

 

まな板は菌の溜まり場になることも多いので、こちらのまな板は、衛生面でもその心配が少ないのが嬉しいです!

 

お肉を切った後や、少し気になる時は熱湯をかけています。

 

176℃の高温にも対応しているので、食洗機をお使いの方も良いですね!

 

フックにかけて使えるのも気に入っています。

 

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