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東京散歩 : 浅草観光 1泊2日 part.1 (隅田川クルーズ、浅草むぎとろ、甘味、浅草寺、浅草神社)浅草満喫プラン。

今回は、「東京を楽しもう!」ということで、
浅草に1泊2日の旅行です。
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遠方から両親や友人が遊びに来た時には必ず行く場所。
けれど、東京に住んでいるとなかなか行かない場所。

ドーミーインが経営する「天然温泉 凌雲の湯 御宿 野乃」に宿泊し1泊2日の近旅です。

夫がホテルのリサーチとプランを考えてくれました。
近郊ですが「旅をしている!」という感覚になる楽しい時間を過ごしました。

隅田川クルーズ

  まず、日の出桟橋から浅草まで、クルーズ船で移動します。

乗船する「アワータウン」が来ました!
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隣には、レストランクルーズ シンフォニーが待機してました。
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日の出桟橋から浅草まで約40分のクルーズ。
景色を楽しみながらゆっくり座ってクルーズ観光です。
船内アナウンスもあって、観光気分が高まります。

十年以上前、夫の両親が来た時に隅田川クルーズが入った東京ツアーをはとバスで申し込みました。
とても楽しい思い出になっているようで、今でも、楽しかったと話題にのぼります。
両親を東京観光に案内する時にもおすすめです。

浅草に着きました!
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この景色を見るなら、進行方向右側の座席が良いです。

浅草むぎとろでランチ

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とろろが名物のレストラン、「浅草 むぎとろ」でランチです。

レストランに入ろうとしたところ、人気の「天空とろろビュッフェ」が空席ありとの看板が目に入りました。
急遽ビュッフェランチに変更!

ビュッフェは屋上フロアにあり、この景色!
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そして、とろろ!
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とろろは定番のとろろと、味噌味の2種類ありました。

ステーキやお寿司、煮物やクリームコロッケなど、沢山のメニューがあります。
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とろろとステーキ・・・合うなぁ。

景色を眺めながらゆっくりと食事をとりました。
さまざまな種類のクルーズ船も見えます。

松本零士が手掛けた最新のクルーズ船、エメラルダスも来ました!(2020.08現在)
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お店の方から、「とろろご飯とカレーと合わせるのも美味しいですよ。」と教えていただき、カレーと合わせて食べてみました。(なんと、カレーもあります!)
確かに合う!家でもしてみたいと思いました。

デザートやコーヒーなどもついていて、大満足!
特にとろろご飯と、煮物が気に入りました。

早速家に帰ってとろろご飯を作ってみましたが、横着してミキサーを使ったからか、美味しいけど口あたりが違いますね・・・。
浅草 むぎとろは丁寧にすりおろして作られているそうです。

ビュッフェは予約ができるので、予約をされることをおすすめします。
コロナウィルス対策のため、完全入れ替えの時間制になっていました。
席同士の空間もあり、トングは1人1つを使うなど、安心して過ごせる環境でした。

「浅草文化観光センター」に景色を見に行こう!

2012年に竣工された浅草文化観光センター。
日本を代表する建築家、隈研吾の設計です。

木材を使い、和のテイストを感じる隈研吾らしい設計。
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こちらの8Fが展望テラスになっています。
なんと、無料で入れます。

スカイツリー
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雷門から仲見世通の景色も見えます。
この景色はこの建物が出来たからこそ見える景色ですね!
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仲見世通の歴史は江戸時代まで遡るといいます。
300年以上前も活気溢れる場所だったのだろうと当時の様子を想像しながら眺めました。
※2020年8月現在、新型コロナウィルスの影響で人は少ないです。

浅草の甘味といえば!おすすめの甘いもの

浅草といえば、甘味!

・亀十
私の中で、どら焼きといえば、「亀十」か「うさぎや」!
うさぎや」は上野にあります。

亀十は雷門の近くにあります。昔はそこまで行列してなかったように記憶しているのですが、最近は買うのも大変!
この日も大変な行列でした。
暑い日だったので諦めました・・・。

どら焼きは外せませんが、松風やうすばかりんとうも美味しいですよ!

・浅草梅園
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1854年創業という、歴史がある甘味処。
ここの「あわぜんざい」が絶品なんです!
百貨店などにお店が入っていることもあり、テイクアウトもできます。
見かけた際は是非!
あー。食べたい。。。

・金龍山浅草餅本舗
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なんと1675年創業。江戸っ子達も愛したお店です。
揚げまんじゅうが人気です。
こちらの切山椒(上新粉、砂糖、山椒が入ったシンプルな餅菓子)も美味しいそうです。

その他、作りたてのきびだんごが食べられる「浅草きびだんご あづま」や人形焼など、浅草は美味しいものが多い幸せな場所ですね。
今回、濃厚な抹茶ジェラートが食べられるという「壽々喜園 浅草本店」に伺おうと思っていたのですが、お昼を食べ過ぎたので断念しました。まだ伺ったことがないですが、気になるお店です。

浅草寺にお参り

仲見世通りを抜けて、浅草寺にお参りします。
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おみずや(お水舎)で手と口を清め、「常香炉(じょうこうろ)」にお香を供えて煙を浴びます。

お線香を購入して、火をつけます。
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常香炉に供えます。
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体の悪いところに煙を浴びると良いということで、諸々念入りに浴びました。。。

浅草神社

お参りを終えて、隣の「浅草神社」へ。
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実は、浅草寺の隣に神社があるということを初めて知りました・・・。
古くからある神社で、浅草の繁栄を見守っているそうです。

浅草神社の社殿は1649年に徳川家光が寄贈した後、火災や戦争などからの被害から逃れて国の重要文化財になっています。
1998年に補修工事をしていますが、家光が寄贈したそのままの形をとどめているかと思うと灌漑深いです。

チェックインの時間も近くなってきたので、本日宿泊する宿に向かいます。

次回に続きます。

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