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買って良かった!宮古島旅行土産(自宅用) : 石獅子(いしじし) / 水字貝(すいじがい) / 「ダグズ・コーヒー」のコーヒー豆 / 「ザ・リスケープ」のブレンドオイル・マグカップ・コースター / 宮古島産の泡盛

冬の宮古島の旅。
お菓子やお酒を含めて複数のお土産を購入しましたが、中でも「買って良かった!」と気に入っているものと、
今回買いすぎてしまった「宮古島泡盛」について記します。


宮古島旅行記はこちらから。

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琉球石灰岩(りゅうきゅうせっかいがん)で作られた「石獅子」

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琉球石灰岩を手彫りして作られた「石獅子(いしじし)」。
古来から村などの集落を守るために作られ、飾られていたそうです。
特に石工の職人が作るわけでもなく、村の人が作っていたようで、素朴なあたたかみのある佇まい。
沖縄本島にも多く残っているそう。

琉球石灰岩サンゴ礁からできた岩で、凹凸のある気孔が特徴。
乳白色で温かみがあり、個人的に好きな岩です。

宮古島の「atelier和毛(アトリエにこげ」というお店で扱われているというのを本で見ていて、
出会えると良いなぁと思っていたら、石獅子さまがいらっしゃいました!

こちらは若山大地さんという作家さんの作品です。
同じ琉球石灰岩でできたお立ち台(?)も購入!
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工房でひとつずつ手彫りで作られているとのこと。
ころんとした形がたまらなくかわいらしい。

「atelier和毛」さん、とても素敵なお店でした。宮古島に行った際に立ち寄りたいお店のひとつです。
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沖縄の作家さんの作品や定期的にギャラリーなどのイベントも開催されているそうです。


魔除けとして飾る風習がある「水字貝(スイジガイ)」

大神島に行った際に「おぷゆう食堂」で購入。
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昔から魔除けとして玄関に飾られていたそう。
大神島で見たお家でも、玄関に飾られていました。

6つの角がある形で「水」の字に似ていることから、スイジガイと言われるそう。

宿泊したホテルの入り口にも飾られていました。
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今、自宅ではこんな感じで石獅子さまと並んでいます。
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スイジガイを購入した「おぷゆう食堂」。
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大神島に行った時の記事はこちらから。
thecorneroflife.hatenablog.com

ダグズ・コーヒーのコーヒー豆

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宮古島の「ダグズ・バーガー」は超人気店。
隣接するコーヒーショップ「ダグズ・コーヒー」でコーヒー豆を購入しました。

ダグズ・バーガーを予約して訪れた際に、ダクさんの食材にこだわる姿勢がテーブルのリーフレットに記載されていて、「コーヒーも美味しいに違いない!」と思い、コーヒーショップでコーヒー豆を購入しました。

5種類のブレンドがありました。
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私たちは「#5」を購入!
爽やかな香りに酸味と甘さのある味わい。
すぐに飲みきってしまった・・・!
とても美味しかったです!

 宮古島の美味しかった食べ物をまとめた記事はこちらから。

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ホテル「ザ・リスケープ」で購入したお土産

今回の宮古島の滞在でお世話になった「ザ・リスケープ」

宮古島の自然を身近に感じながら滞在できるホテルで、部屋の空間も素敵!。豊かな時間を過ごすことができました。
滞在した時間の思い出に、いくつかホテルのショップで購入しました。

ザ・リスケープ オリジナルアロマオイル

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宿泊したお部屋は、なんとなく良い香り。
爽やかでウッディー。少しスパイスも効いていて落ち着いた香りです。
この香りが良かったので、旅の思い出に購入しました。

この香りが漂ってくると、ホテルに滞在していた時のように、波の音や木々が風に揺れる音が聞こえてくるような気がします(癒)。

最近はオリジナルの香りを作っているホテルも増えてきている印象です。
ホテルのオリジナルとして作られた香りは、それぞれのホテルの雰囲気に合った香りになっていて、自分の部屋で使うとホテルで過ごした時間とリンクして心地よく使える気がします。

これまで宿泊したホテルでも、いくつか香りのお土産を持ち帰ったことがあります。

thecorneroflife.hatenablog.com

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ホテルで過ごした時間が良いものであればあるほど、「香りもの」が販売されていると欲しくなってしまいます。

宮古島の海の色「マグカップ

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ホテルの部屋に備え付けてあったマグカップ
ホテルの朝食の時もこのマグカップが出てきます。

宮古島の海をイメージした色で作られていて、こちらも旅の思い出に購入。
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気持ちが明るくなるエメラルドグリーンのカップは朝にぴったり!
主に朝食で使っています。


月桃(げっとう)で作られたコースター

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月桃を乾燥させ、ひとつづつ手作業で作られているコースター。
天然素材ならではのあたたかさとおおらかさがとても良い。

ガラスのコップと合わせたいなぁと思っていましたが、購入したマグカップともあいますね。
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ホテル「ザ・リスケープ」の宿泊記はこちらから。
とても素敵な部屋ですのでチェックしてみてくださいね。

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宮古島産の泡盛

宮古島珊瑚礁でできた島。珊瑚礁のフィルターを通したミネラル豊富な水で、美味しい泡盛が作られています。
酒造所も複数あり、泡盛は人気のお土産のひとつ。

アルコールに弱い体質なのですが、お酒の味が好きな私。
しかも、ウィスキーや泡盛など、アルコール度数が高いものが好き・・・。

沢山購入してしまいました。
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調べてみたところ、全てネットで購入できるようです!
重いものを運んでくれた夫よ・・・。
ごめんよ・・・。そして、ありがとう・・・。

左から。

菊の露(きくのつゆ) VIPゴールド

1928年創業。宮古島泡盛を作り続けている老舗「菊の露酒造」の泡盛です。
VIP ゴールドは8年古酒をベースにブレンドしたお酒。

東京の沖縄料理店で一度飲んだことがあり、美味しかったので購入しました。
コクがあり、香りの良いお酒です。

自宅で飲み比べしたところ、やはり美味しい! 甘みも感じる好きな泡盛です。


華翁(はなおきな)

宮古島伊良部島に本社がある「宮の華」が作っています。
こちらも8年古酒をベースにしています。
甘口ですが喉越しの良いお酒とホームページに記載がありました。

自宅で飲んでみたところ、「キリリ」としている印象。
手巻き寿司と合わせましたが、良くあいました!
食事に合わせやすいお酒です。


うでぃさんの酒

こちらは「華翁」と同じ「宮の華」で作られたお酒。
泡盛の原料は「タイ米」ですが、こちらは国産米の「ひのひかり」を使用して作られています。
華やかな甘みと芳醇な香りとホームページに記載されていました。
熊本県の契約農家で「無農薬・無肥料・無たい肥」のお米を使ったこだわりのお酒です。


久遠(くおん)

1948年創業の宮古島の酒造会社「多良川酒造」が作っているお酒。
10年古酒をベースにした泡盛です。
ホテルのドリンクメニューに「コクがある」と記載されていて気になったので購入しました。
泡盛なら久遠!」と、お酒好きからも評価が高いお酒のようです。

自宅で飲み比べてみたところ、香りの良さが印象的でした。
少し複雑な風味を感じ、また飲みたいなぁと思わせてくれるお酒です。



宮古島のお土産が目に触れるだけで、「楽しかったなー」と思い出し、ちょっと嬉しくなります。
お土産の効用ですね。

他の地域のお土産の記事はこちらから。

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